2015年09月22日(火)
原油:反落、株安やイランの生産増観測背景に売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油11月限終値:46.36↓0.60
NY原油は反落。株安の進行やイランの生産増観測を背景に投機的な売りが先行したものの、最後は石油製品の上昇が主導する形で下げ幅を縮小した。11月限は夜間取引から売りが先行、朝方には45ドル台半ばまで値を崩した。通常取引開始後には買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。中盤には再び45ドル台半ばまで値を下げたものの、この水準ではやはり買い意欲が強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけてはい買い意欲が強まり、一気に下げ幅を縮小した。
Posted by 松 9/22/15 - 16:38



