2015年09月22日(火)
小麦:反落、他市場の下げやドル高の輸出への影響懸念で売り圧力
[穀物・大豆]
CBOT小麦12月限終値:495-1/2↓1-1/4
シカゴ小麦は反落。他市場の下げが重石となり、またドル高による輸出への影響懸念が根強いことも売り圧力を強めた。夜間取引からやや売りに押され、12月限は小安い展開。朝方にピッチが速まり、490セントを下回るまで下落する場面もあった。ただ、最近の降雨による米冬小麦作付への影響が警戒されていることもあって、488-1/4セントまで下落したところで買い戻しが集まった。そのまま490Z台に持ち直し、最後は前日終値を小幅下回っての終了となった。
Posted by 直 9/22/15 - 17:00



