2015年09月23日(水)
15/16年度南米コーン作付、前年から2.0%減少見通し・米調査会社
[穀物・大豆]
米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、南米の2015/16年度コーン作付が2000万ヘクタールと、前年から2.0%減少の見通しを示した。アルゼンチンで12.5%落ち込み320万ヘクタールにとどまると予想。一方、ブラジルは前年と同水準の1570万ヘクタールとなり、パラグアイとボリビア、ウルグアイも前年変わらずの見通しである。
南米のコーン生産は前年比3.3%減の1億1020万トンを見越すという。アルゼンチンは前年を15.3%下回る2160万トンの予想。ブラジルは8430万トンと横ばい予想である。ボリビアとウルグアイも前年の水準が保たれると見るが、パラグアイが10万トン増加の見通しとした。
Posted by 直 9/23/15 - 08:33



