2015年09月23日(水)
大豆:小幅反発、ドル安や中国向けの輸出の好調さが下支え
[場況]
CBOT大豆11月限終値:863-3/4↑2-0
シカゴ大豆は小幅反発。ドル安の進行が支えとなったほか、USDAに中国向けで大口の輸出成約報告があったことを好感する形で買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行、870セントに迫るまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には860セント台前半まで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持。その後は再び870セントをうかがうまで買い戻されるなど、不安定な上下を繰り返す展開。最後は売りに押される格好となったが、マイナス転落することなく取引を終了した。
Posted by 松 9/23/15 - 16:44



