2015年09月24日(木)
FX:ドル中心に乱高下、経済指標や利上げ時期睨み売り買い交錯
[場況]
ドル/円:120.06、ユーロ/ドル:1.1229、ユーロ/円:134.82 (NY17:00)
為替はドルを中心に大きく上下に振れる展開。株価の動向を意識しつつ、経済指標の内容やFRBの利上げ時期を睨みながらの不安定な値動きとなった。ドル/円は東京ではやや売りが優勢、120円の節目を挟んだレンジ内での推移となった。ロンドンに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、NY朝にかけては徐々に売りに押される格好となり、119円台半ばまで値を下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、早々に119円台前半まで下げ幅を拡大。午後からは一転して買い一色の展開となり、最後は120セントを回復するに至った。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、午後には1.12ドル台を回復した。ロンドンに入ってからは買いも一服、1.12ドルをはさんだ水準でもみ合う展開が続いたが、NYでは改めて買いが加速、昼前には1.13ドルを試すまでに値を伸ばした。その後は再び売りが優勢となり、午後遅くには1.12ドル台前半まで値を下げての推移となった。ユーロ/円は東京では売りが優勢、134円台前半までレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、134円台半ばまでレンジを切り上げての推移。NYに入ってもしばらくは同水準でもみ合う展開、昼前からは買いが優勢となり134円台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 9/24/15 - 17:44



