2015年09月25日(金)
ブラジルMS州の大豆さび病感染、10年間で92%減少
[穀物・大豆]
ブラジルのマットグロッソ・ド・スル州でこの10年間に大豆さび病の感染例が92%減少したと報じられた。ブラジル農牧研究公社(Embrapa)によると、2004/05年度に246件の感染画見付かっていたのに対し、2014/15年度は19件にとどまった。同州の大豆・コーン生産者協会会長は、6月15日から9月15日の間の大豆作付および栽培禁止を順守していることによるとコメント。また、監視や感染が見付かった際に適切な対策を取っているのも寄与しているという。
Posted by 直 9/25/15 - 11:17



