2015年09月29日(火)
小麦:小幅続落、新たな材料に欠ける中で手仕舞い売りが重石
[場況]
CBOT小麦12月限終値:503-3/4↓1-3/4
シカゴ小麦は小幅続落。需給面で新たな材料に欠ける中、前日に続いてポジション整理の売りが相場の重石となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には5ドルの節目割れをうかがう水準まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後には一転して買い戻しが集まりプラス圏を回復したものの、510セントの節目手前では再び伸び悩み。中盤以降は前日終値を挟んで方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後はマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 9/29/15 - 16:42



