2015年09月30日(水)
小麦:反発、四半期在庫や生産推定の強気サプライズで買い集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:512-3/4↑9-0
シカゴ小麦は反発。昼に発表されたUSDA四半期在庫や生産推定が、共に予想より強気の内容となったことを受けて投機的な買いが加速、終値ベースで8月10日以来の高値を更新した。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりで推移し、朝方からは徐々に売り圧力が強まり、中盤には5ドルの節目を割り込むまでに値を下げる場面も見られた。USDAのレポート発表後は一転して買い一色の展開となり、510セント台前半まで急反発。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/30/15 - 16:51



