2015年09月30日(水)
大豆:続伸、方向感なく上下に振れるも最後は買われる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:892-0↑7-3/4
シカゴ大豆は続伸。昼に発表されたUSDA四半期在庫の内容に対する評価が分かれる中、方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は買いが集まった。11月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には880セント台後半での推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、890セント台後半まで上げ幅を拡大。その後しばらくは高値水準を維持していたが、在庫統計発表後は一転して売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。引けにかけては再び買いが優勢となり、890セント台前半まで値を回復した。
Posted by 松 9/30/15 - 16:53



