2015年11月03日(火)
原油:反発、産油国の供給不安が高まる中でしっかりと買い集まる
[場況]
NYMEX原油12月限終値:47.90↑1.76
NY原油は反発。リビア情勢の悪化やブラジルの石油労働者のストなど、産油国の供給不安が高まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には46ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には47ドル台前半まで上げ幅を拡大。昼過ぎにまとまった買いが入ると、48ドル台前半まで一気に値を伸ばした。引けにかけて歯売りに押し戻される格好となり、48ドルをやや割り込んだあたりで取引を終了した。
Posted by 松 11/3/15 - 16:09



