2015年11月03日(火)
大豆:小幅反発、穀物市場につれ高も生産見歳引き上げ観測が重石
[場況]
CBOT大豆1月限終値:879-0↑0-1/4
シカゴ大豆は小幅反発。穀物市場や株価の上昇を手掛かりに取引前半は買いが先行したものの、その後はインフォーマの生産見通し引き上げなどが売りを誘う中、上値の重い展開となった。1月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、朝方にはやや売りが優勢となり、870セント台後半まで値を下げた。通常取引開始後はしっかりと買いが集まりプラス圏を回復、中盤にかけては880セント台後半まで一気に値を伸ばした。買い一巡後はインフォーマが生産見通しを引き上げたことも重石となる中で売りが膨らみ、僅かにマイナス転落する場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。
Posted by 松 11/3/15 - 16:39



