2015年11月05日(木)
原油:続落、需給の弱さが改めて材料視される中で売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油12月限終値:45.20↓1.12
NY原油は続落。前日の在庫統計で原油が大幅積み増しとなり、国内石油生産が予想外に増加したことが改めて売りを呼び込む格好となり、終値ベースで7日ぶりの安値をつけた。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い。通常取引開始後はまとまった売りが断続的に出る格好となり、45ドル台後半前値を下げた。その後買い戻しが集まり、昼過ぎには46ドル台を回復する場面も見られたが、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて売りが加速、45ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/5/15 - 15:45



