2015年11月06日(金)
インド中部州で砂糖きび搾りかすベースの熱電併給施設計画
[砂糖]
インド中部のチャティスガル州の砂糖生産協同組合がバガス(砂糖きびの搾りかす)を原料にした熱電併給施設の建設を計画していると報じられた。インド紙パイオニアによると、1日当たり2500トンの処理能力を持つ砂糖きび圧搾工場との併設で、12ヶ月内に完工の見通し。チャティスガル州は、バイオマス発電プロジェクトで知られている。同州の砂糖きび生産は規模こそ小さいものの、採算面などから急速に伸びており、2012/13年度に面積にして5000-6000ヘクタールだったのから2013/14年度には6900ヘクタールに増加、2014/15年度には7800ヘクタールを超えたという。
Posted by 直 11/6/15 - 10:53



