2015年11月06日(金)
金:大幅続落、雇用統計の強気サプライズを受けて売りが殺到
[場況]
COMEX金12月限終値:1,087.7↓16.5
NY金は大幅続落。雇用統計がかなり強気のサプライズとなり、FRBが年内に利上げに踏み切るとの見方が一気に高まる中で投機的な売りが加速、終値ベースで8月5日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引ではポジション整理の買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで様子見気分の強い展開となった。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて売りが殺到、1,080ドル台半ばまで一気に値を崩した。その後は下げも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 11/6/15 - 14:34



