2015年11月06日(金)
小麦:小幅安、強気の雇用統計受けたドル高の進行が重石
[場況]
CBOT小麦12月限終値:523-1/4↓3-0
シカゴ小麦は小幅安。雇用統計の強気サプライズを受けてドル高の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後はドル高の進行につれて売りが膨らみ、510セント台後半まで下げ幅を拡大。中盤にかけては黒海周辺地域や米中西部の乾燥に対する懸念が買いを呼び込む場面も見られたが、プラス圏を回復することなく息切れ。引けにかけては再び売りが膨らんだ。
Posted by 松 11/6/15 - 16:48



