2015年11月11日(水)
小麦:反発、売られ過ぎ感高まる中ポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:494-3/4↑4-0
シカゴ小麦は反発。前日までの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には490セント台後半まで値を戻す場面も見られた。通常取引開始後は改めて売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには僅かながらもマイナス転落したものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。引けにかけては商いの薄い中でまとまった買いが入り、490セント台半ばまで一気に値を戻した。
Posted by 松 11/11/15 - 16:01



