2015年11月12日(木)
小麦:続伸、決め手材料に欠ける中ながらも買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:498-0↑3-1/4
シカゴ小麦は小幅続伸。需給面で決め手となるような材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後はまとまった売りが出て460セント台前半まで値を下げたものの、直後には買い戻しが集まりプラス転換。中盤には再び売りに押されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まり、一時5ドルの節目を回復する場面も見られた。
Posted by 松 11/12/15 - 16:18



