2015年11月12日(木)
大豆:小幅続伸、輸出の好調さが改めて相場の下支え
[場況]
CBOT大豆1月限終値:863-0↑2-1/4
シカゴ大豆は小幅続伸。中国向けを中心とした輸出の好調さが改めて下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。1月限は夜間取引では売りが優勢、朝方にかけて850セント台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は850セント台半ばまで下げ幅を拡大したものの、その後はまとまった買い戻しが入り860セント台半ばまで急反発。その後は値動きも落ち着きを取り戻し、中盤から引けにかけては860セント台前半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/12/15 - 16:19



