2015年11月13日(金)
エルニーニョ現象、北半球で冬にピークの見通し・米CPC
[天候]
米気象局の気候予測センター(CPC)によると、エルニーニョ現象は北半球で冬にピークとなり、2016年春の終わりもしくは初夏に弱まる見通しとなった。米国南部では平均以下の気温と多雨が予想され、い法北部では気温が平均を宇和尼割り、降雨は平均以下の見通しとした。1950年以降最も勢いの強いエルニーニョの一つとの見方も示し、すでに南米で豪雨や洪水、アジアとアフリカで猛暑を起こしていることを指摘。エルニーニョ現象で、砂糖やコーヒー、穀物など農産物への影響が国を超えて懸念されている。
Posted by 直 11/13/15 - 10:00



