2015年11月13日(金)
小麦:反落、対ユーロでのドル高が重石となる中で売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:495-3/4↓2-1/4
シカゴ小麦は反落。対ユーロを中心としたドル高の進行が重石となる中、米国の輸出低迷という足元の弱気材料が改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引では前日の終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後は売りが加速、490セント台前半まで一気に値を崩した。売り一巡後は490セント台半ばまで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤には再び売りに押されるなど、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 11/13/15 - 15:49



