2015年11月13日(金)
大豆:反落、供給面の弱気見通しが改めて売り呼び込む
[場況]
CBOT大豆1月限終値:855-1/4↓7-3/4
シカゴ大豆は反落。対ユーロでのドル高の進行が重石となる中、先の需給報告で生産見通しが引き上げられたことやブラジルの生産が大幅に増加するとの弱気の見方が改めて売りを呼び込む展開となった。1月限は夜間取引から売りが優勢、860セントをやや割り込んでの推移となった。輸出成約高の発表後には買い戻しが集まったものの、通常取引開始後には一転して売りに押し戻される格好となり、850セント台半ばまで急反落。その後は下げも一服となったが、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、最後まで日中安値圏で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 11/13/15 - 15:51



