2015年11月16日(月)
金:小幅反発、安全資産としての買い先行もドル高嫌気し上げ幅縮小
[場況]
COMEX金12月限終値:1,083.6↑2.7
NY金は小幅反発。夜間取引では先週金曜のパリでのテロを受け安全資産としての買いが先行したものの、その後はドルや株の上昇が嫌気される中で徐々に上げ幅を縮小する展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、早々に1,090ドル台後半まで値を伸ばした。買い一巡後は早朝にかけて1,090ドルをやや上回ったあたりでの推移、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、1,080ドル台半ばのレンジまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。昼からは改めて売りが優勢となったものの、プラス圏はかろうじて維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/16/15 - 14:46



