2015年11月17日(火)
原油:反落、足元の需給の弱さやドル高嫌気し売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油12月限終値:40.67↓1.07
NY原油は反落。足元の需給の弱さやドル高の進行が改めて嫌気される中で投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで8月26日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い。ロンドン時間には買いが集まり42ドル台を回復する場面も見られたが、直後には売りに押し戻される格好となり、朝方には41ドル台前半まで下落。通常取引開始後も軟調な流れは変わらず、上下を繰り返しながらも下値は徐々に切り下げていく格好となる中、最後は40ドル台後半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/17/15 - 15:31



