2015年11月17日(火)
FX:ドル高、FRBの年内利上げ観測が引き続き大きな下支え
[場況]
ドル/円:123.43、ユーロ/ドル:1.0642、ユーロ/円:131.37 (NY17:00)
為替はドル高が進行FRBの年内利上げ観測が引き続き相場の大きな下支えとなる中、日中を通じてドルがしっかりの展開となった。朝方発表された10月の消費者物価指数が予想鳥の伸びとなったことも、ドルには強気に作用した。ドル/円は東京では買いが優勢、123.40円まで値を伸ばしての推移となった。午後には売りに押し戻され、ロンドンでは123円台前半でもみ合う展開。NYに入ると再び買い意欲が強まったが、やはり123.40円台で頭打ち。午後からは動意も薄くなり、123円台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、ロンドン朝には1.06ドル台半ばまで値を下げての推移となった。その後買い戻しが集まり、NY朝には1.06ドル台後半まで値を回復。NYに入ると中盤にかけて改めて売りに押し戻される展開。午後からは1.06ドル台前半から半ばでの小動きとなった。ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、131円台半ばまで、ややレンジを切り下げての推移となった。午後には売り圧力が強まり、ロンドン朝には131円台前半まで値を下げたものの、その後は再び買い戻され131円台半ばまで値を回復。NYに入ってからは再び売りが優勢となり、午後からは131円台前半でのもみ合いとなった。
Posted by 松 11/17/15 - 17:27



