2015年11月17日(火)
債券:小反発、CPI嫌気した売りから安全資産の買いにシフト
[場況]
債券は小反発。朝方発表された消費者物価指数(CPI)、コア指数とともに上昇したのを嫌気して売りに押される場面があったが、ドイツ対オランダのサッカー親善試合がテロ警戒から中止となったことなどが安全資産の買いにつながった。夜間取引からやや売りに押され、朝方にはCPIを受けて弾みもつき、相場下落が進んだ。それでも、売りが一巡してから買いが集まり、そのまま昼にかけて持ち直し。午後にはしっかりの展開となった。10年債利回りは朝方に2.31%まで上昇したのから、午後には一時、2.2%台半ばに低下した。
Posted by 直 11/17/15 - 17:44



