2015年11月18日(水)
原油:小幅反発、弱気の在庫統計受け40ドル割れも最後は値を回復
[場況]
NYMEX原油12月限終値:40.75↑0.08
NY原油は小幅反発。弱気の在庫統計を受けて一時40ドルの節目を割り込むまで値を下げたものの、その後は株の上昇などを支えにしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、41ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持していたが、在庫統計発表後は売り圧力が強まり、40ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。昼からは株式市場が上昇を続ける中で買いが集まり、僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 11/18/15 - 16:06



