2015年11月19日(木)
小麦:反発、ドル安や強気の輸出成約支えに買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:490-3/4↑7-1/2
シカゴ小麦は反発。ドル安の進行や、朝方発表された輸出成約高が強気の内容となったことが下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間取引では早朝にかけて買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は強気の輸出データを受けて490セントまで上げ幅を拡大。その後一旦は売りに押し戻されたものの、中盤以降は改めて騰勢を強める展開。最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 11/19/15 - 15:35



