2015年11月19日(木)
大豆:反発、強気の輸出成約受けて買い戻し先行も上げ幅限定的
[場況]
CBOT大豆1月限終値:860-0↑2-1/4
シカゴ大豆は反発。USDA輸出成約が強気の内容となったことを受けてポジション整理の買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。1月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には850セント台前半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は輸出成約の発表を受けて買いが加速、860セント台前半まで一気に値を戻したもののそれ以上積極的な動きも見られず。中盤にかけては高値圏を維持しての推移、最後まで大きく値を崩すことこそなかったものの、上値は重いままだった。
Posted by 松 11/19/15 - 15:37



