2015年11月23日(月)
米年末商戦、感謝祭週末の支出前年比25%増加見通し
[金融・経済]
米コンサルティング会社デロイトが行った年末商戦調査によると、26日の感謝祭当日から年間でサイバーマンデーと呼ばれる30日までの買い物客1人あたりの平均支出額は369ドルと、前年同期から25%増加する見通しとなった。感謝祭からの5日間に買い物を計画している向きが全体の57%で、このうちオンラインでの支出が全体の59%を占め、実店舗が36%。前年のオンラインで52%、実店舗で45%だったのと比べて開きが大きくなった。
また、感謝祭の週末で最も書き入れ時といわれるブラックフライデーにオンラインで買い物すると答えた消費者は666%だったのに対し、実店舗は44%だった。このほか、4人に3人が、セール情報はホームページや電子メールなどインターネットで入手すると答えたと指摘した。
Posted by 直 11/23/15 - 12:50



