2015年11月23日(月)
小麦:反発、材料難の中でテクニカルな買い戻しが加速
[場況]
CBOT小麦3月限終値:497-3/4↑7-3/4
シカゴ小麦は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、感謝祭の休みを控えてポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引では売りが先行、480セント台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。中盤にかけても買いの勢いは衰えず、最後は5ドルの節目に迫るまでに上げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/23/15 - 16:24



