2015年11月23日(月)
大豆:反発、穀物の上昇につれてポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:864-1/4↑6-3/4
シカゴ大豆は反発。輸出の伸び悩み懸念などから大きく売りが先行したものの、最後は穀物市場の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。1月限は夜間取引から売りが先行、アルゼンチンが輸出関税を引き下げるとの観測が浮上、米国の輸出の低迷につながるとの懸念が弱気に作用する中、朝方には840セント台半ばまで下げ幅を拡大した。通常取引開始後は一転して買いが先行、中盤以降は買いのペースも強まりプラス圏を回復、そのまま860セント台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 11/23/15 - 16:26



