2015年11月27日(金)
FX:ユーロ続落、ECBの追加緩和観測が引き続き重石
[場況]
ドル/円:122.78、ユーロ/ドル:1.0593、ユーロ/円:130.03 (NY17:00)
為替はユーロが続落。ECBの追加緩和観測引き続き大きな重石となる中で売りが先行した。ドル/円は東京では122円台半ばでのもみ合い、午後からは売りが優勢となり、122円台前半まで値を下げた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、122円台半ばまで値を回復。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼には123円を伺う水準まで上げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京では1.06ドルをやや上回ったあたりでのもみ合い、午後には1.06ドル台前半まで買い進まれる場面も見られたが、ロンドンに入ると売りが加速、あっさりと1.06ドルを割り込んだ。NYでは再び買いが優勢となったが、。1.06ドルを回復したあたりで急速に伸び悩んだ。.ユーロ/円は東京では130円をやや上回ったあたりでの推移。ロンドンにかけては売り圧力が強まり、129円台後半までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。Yでは改めて買いが加速、130円台前半まで値を回復した。
Posted by 松 11/27/15 - 18:42



