2015年11月30日(月)
小麦:続落、ドル高が重石となる中で投機的な売りが相場を主導
[場況]
CBOT小麦3月限終値:475-1/2↓3-1/2
シカゴ小麦は続落。ドル高の進行が重石となる中、日中を通じてこれまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、プラス圏を僅かに回復したあたりで早々に息切れ。中盤にかけては470セント台半ばまで急反落した後、再びプラス転換するまで買い戻されるなど、不安定に上下を繰り返す展開。最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 11/30/15 - 16:18



