2008年05月06日(火)
大豆:アルゼンチン動向睨み期近に売り膨らむ、期先は小幅反発
[場況]
CBOT大豆11月限:1217-1/2↑2-0
シカゴ大豆は期近限月が続落する一方、新穀受渡しの11月限以降の限月は小幅ながら反発した。寄付きでは原油をはじめ商品全体が騰勢を強めたことを好感し大きく買いが先行。しかし取引前半早々に買いが息切れすると、その後はこれまでの流れを継いだ売りが改めて膨らんだ。期先限月はかろうじてプラス圏を維持したが、期近はアルゼンチンの農家ストが解決に向かうとの見方が出てきたことも嫌気され大きくマイナス転落した。
Posted by 松 5/6/08 - 17:37



