2008年05月06日(火)
FX:信用不安受けたドル売り再燃も、株価の回復に連れ値を戻す
[場況]
ドル/円:104.76、ユーロ/ドル:1.5529、ユーロ/円:162.66 (NY17:00)
為替はドル続落。ロンドンからNY朝にかけてUBSやファニーメイが予想以上の損失を計上したことが嫌気されドル売りが進んだものの、その後は株式が回復するのにつれドルが買い戻された。ユーロ/ドルはアジア市場からロンドンにかけて一旦ポジション整理のユーロ売りが膨らんだものの、その後は再びドルが売られる展開。UBSの発表などが信用不安によるドル売りを再燃させ、NY朝には1.56ドルを試すところまでユーロが値を伸ばした。その後は一転してドル買いが優勢となり、午後からは1.55ドル台前半で値動きも落ち着いた。
ドル/円はロンドンで一時105円台を回復した後、NY朝にかけて再び104円割れを試すまでに下落。その後は株価の回復につれてドルに買いが集まり、104円台後半まで値を戻した。ユーロ/円は162円台の比較的狭い値幅内での上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 5/6/08 - 18:02



