2008年05月07日(水)
米カンザス州小麦ツアー初日、平均イールド45.4ブッシェル
[穀物・大豆]
米カンザス州で6日に始まった2008年硬質赤色冬小麦のクロップツアー初日の結果、190のサンプルをもとに平均イールドが45.4ブッシェルとなった。ツアー参加者からは、イールドが最も高いところで96ブッシェルの農地もあったとのコメントが伝えられている。逆に、低いところで30.6ブッシェルだったという。
さび病などの発見もあったが、深刻な病害問題には至っていない模様である。作付のタイミングによって生育状況に開きがあるとの指摘が挙がっており、中には生育が遅れ気味の比率が高いことに懸念を示す向きがあった。
前年のツアー第一日目のイールドは209のサンプルベースで40ブッシェルだった。ただ、昨年は気温低下や大雨の影響があった。
Posted by 直 5/7/08 - 11:37



