2008年05月08日(木)
大豆:強弱材料入り混じり、狭い値幅で上下を繰り返す
[場況]
CBOT大豆11月限:1245-3/4↑0-1/4
シカゴ大豆は小幅続伸。日中を通じて前日終値を中心に狭い値幅で上下を繰り返す相場展開となったが、最後はややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。ドル安の進行やコーンの急伸、更にはアルゼンチンの農家ストによる供給不安と買い材料は揃っていたものの、一方で明日発表されるUSDA需給報告がやや弱気の内容になるとの見方が上値を重くした。
Posted by 松 5/8/08 - 17:47



