2016年06月07日(火)
小麦:小幅続伸、朝方まで売り先行もドル安支えに値を回復
[場況]
CBOT小麦7月限終値:509-0↑1-1/2
シカゴ小麦は小幅続伸、朝方までは米国内の生育が順調に進んでいるとの見方が重石となる中でポジション整理の売りが先行したものの、一方ではドル安の進行が支えとなる中で買い意欲も強く、最後まで方向性が定まることはなかった。7月限は夜間取引では売りが先行、早朝には5ドルの節目割れをうかがう水準まで値を下げた。通常取引開始後はまとまった買いが入り、510セント台前半まで一気に値を回復。中盤以降は前日終値近辺で上下に不安定に振れる展開が続いた。
Posted by 松 6/7/16 - 15:11



