2016年06月07日(火)
大豆:小幅続伸、中盤に売り優勢も最後は買い集まる
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1141-1/4↑3-0
シカゴ大豆は小幅続伸。中盤にはポジション整理の売りに押される場面も見られたが、最後は生産地の天候に対する懸念などが下支えとなる中で買いが集まった。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引の開始時には1140セント台後半の値をつけたものの、その後は一転して売りに推し戻される展開、中盤には1130セント割れを試す水準まで値を下げた。引けにかけては一転してまとまった買いが入り、小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 6/7/16 - 15:26



