2016年06月10日(金)
小麦:大幅続落、ドル高重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦7月限終値:495-0↓15-1/4
シカゴ小麦は大幅続落。対ユーロを中心としたドル高の進行が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には5ドルの節目を割り込むまでに値を下げる展開。需給報告の発表後も売りの勢いは衰えず、最後は490セント台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/10/16 - 15:21



