2016年06月10日(金)
大豆:反発、輸出需要の強さが下支えとなる中で買い集まる
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1178-1/4↑2-1/4
シカゴ大豆は反発。中国向けを中心とした輸出需要の強さが下支えとなる中、これまでの大きな流れを継いだ買いが相場を主導した。7月限は夜間取引から買いが優勢、1180セント近辺までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、1190セントまで値を回復。中盤にかけてはやや売りが優勢、需給報告の発表後は期末在庫見通しが予想を下回ったことを受け、12ドルの節目まで一気に値を伸ばしたものの、持続的な買いにつながるには至らず。最後は再び売りが優勢となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/10/16 - 15:41



