2016年06月14日(火)
小麦:続落、需給の弱さが重石となる中で手仕舞い売り先行
[場況]
CBOT小麦7月限終値:485-0↓6-1/4
シカゴ小麦は続落。需給見通しの弱さが重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが優勢、480セント台半ばまで値を下げての推移となった。朝方にかけては買い戻しが集まり、通常取引開始後はプラス圏を回復する場目も見られたものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、480セント台前半まで値を崩した。その後は売りも一服となったが、480セント台半ばまで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。
Posted by 松 6/14/16 - 15:00



