2016年06月14日(火)
大豆:小幅反発、手仕舞い売り先行も最後はコーンにつれ高
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1169-1/2↑0-1/2
シカゴ大豆は小幅反発。前日のクロップレポートで生育が順調に進んでいることが確認される中、ポジション整理の売りに押される格好となったものの、最後はコーンの上昇につれて期近限月を中心に買いが集まった。7月限は夜間取引から売りが先行、1150セント台後半まで値を下げての推移となった。朝方には1160セント台半ばまで値を戻したものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、1150セント台前半まで下げ幅を拡大した。その後は一転して買いが優勢の展開、昼にはプラス圏を回復、そのまま1170セント台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 6/14/16 - 15:19



