2016年06月14日(火)
債券:ほぼ横ばい、英国のEU離脱懸念下支えの一方利食い売りも
[場況]
債券はほぼ横ばい。英国の欧州連合(EU)離脱懸念が引き続き下支えとなりながら、一方で連日の相場上昇の反動から利食い売りも出やすかった。しかも、朝方発表された小売売上高が予想を上回ったのが上値を重くした。夜間取引では買いが優勢となり、相場は強含み。早朝に10年債利回りが1.6%を割り込み、1.56%と2月11日以来のまで低下の場面があった。しかし、この水準で買いが一服し、その後は利回りの下げ幅縮小。通常取引でもさらに戻し、取引終盤は前日の水準近辺でもみ合った。
Posted by 直 6/14/16 - 17:45



