2016年06月15日(水)
大豆:下落、材料難の中ポジション整理に売りが相場を主導
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1156-0↓13-1/2
シカゴ大豆は下落。需給面で特に新たな売り材料が出たわけではなかったが、今のところ生育が順調に進んでいるとの見方が重石となる中で、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。昼に発表されたNOPA大豆圧搾高が強気の内容となったことも、下支えとはならなかった。7月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は一転して売りに押される展開となり、中盤には1,150セント台後半まで反落。その後はやや下げ渋る場面も見られたものの、最後は1150セント台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/15/16 - 15:38



