2016年06月16日(木)
債券:ほぼ横ばい、英国のEU離脱懸念から買いが午後には売りも
[場況]
債券はほぼ横ばい。英国の欧州連合(EU)離脱懸念から買い先行となりながら、買われ過ぎの感が上値を重くした。英国の情勢をにらみ、夜間取引に買いの展開となった。朝方にいったん売り圧力が強まったが、すかさず買いが集まり、この結果10年債利回りがレンジも切り下げる展開となった。一時、2012年8月3日以来となる1.51%まで低下。ただ、この水準で利食い売りが膨らみ、昼にかけて戻した。また、午後には株式相場の花pつも売りを誘い、前日の水準近くでのもみ合いとなった。
Posted by 直 6/16/16 - 17:46



