2016年06月17日(金)
大豆:大幅反発、中西部の気温上昇やドル安が買い呼び込む
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1159-1/2↑25-0
シカゴ大豆は大幅反発。目先中西部で気温が上昇するとの見通しが改めて強まる中、作柄悪化に対する懸念が投機的な買いを呼び込む展開となった。ドル安の進行も下支えとなった。7月限は夜間取引から買いが先行、1140セント台まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は1,150セント台まで上げ幅を拡大。その後一旦は売りに押し戻されたものの、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は一時1,160セントをつけるまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/17/16 - 15:07



