2016年06月20日(月)
金:小幅続落、英国のEU離脱に対する不安が後退
[場況]
COMEX金8月限終値:1,292.1↓2.7
NY金は小幅続落。英国のEU離脱に関する最新の世論調査で残留派が勢力を盛り返したことを受けて市場の不安が後退する中、投機的な売りが先行する展開となったものの、最後は下げ幅を縮小した。8月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,280ドル台前半まで値を上げる場面も見られた。通常取引開始後もしばらくは不安定な値動きが続いたが、中盤にかけてまとまった買いが入ると、1,280ドル台後半まで下げ幅を縮小。その後も穏やかながらもしっかりと値を切り上げる展開となり、最後は1,290ドル台を回復したが、プラス転換するまでの動きは見られなかった。
Posted by 松 6/20/16 - 14:48



