2016年06月20日(月)
株式:反発、英国のEU残留支持優勢のニュースで買い先行
[場況]
ダウ工業平均:17,804.87↑129.71
S&P500:2,083.25↑12.03
NASDAQ:4,837.21↑36.87
NY株式は反発。英国の欧州連合(EU)離脱について最新の世論調査で残留支持が優勢になったことを受け、投資家心理が改善して買いが先行した。欧州株の上昇、また原油高も好感。それでも、英国のEU離脱の是非を問う国民投票を23日に控え、結果を見極めたいとする空気も強まり、日中に買いのペースが鈍った。
相場はピッチの速い上昇で始まり、ダウ平均が早々に約270ドル高となった。上値で買いが一服し、その後は伸びもスローダウン。取引終盤にはさらに上昇幅縮小となった。
ダウ平均の終値は129.71ドル高の1万7804.87ドルとなり、S&P500が12.03ポイント高の2083.25、ナスダック総合指数は36.87ポイント高の4837.21だった。
Posted by 直 6/20/16 - 17:49



