2016年06月21日(火)
大豆:続落、降雨で作柄悪化懸念が後退、期先中心に売られる
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1133-1/4↓10-1/4
シカゴ大豆は続落。中西部の降雨によって作柄悪化懸念が後退する中、期先限月を中心に売りが先行した。期近限月は輸出の好調さがある程度の下支えとなった。7月限は夜間取引では買いが優勢となったものの、早朝からは売りに押し戻される格好となりマイナス転落。通常取引開始後は1130セントを割り込むまで一気に値を下げた。その後は売りも一服、中盤にかけて1130セント台後半を中心としたレンジ内での推移。新たな動きが見られることはなかった。
Posted by 松 6/21/16 - 15:31



